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~コロナ下におけるインクルッシブ・ダンスの可能性~ 響-kyo と踊ろう ダンス・ワークショップ

 投稿者:クリエイティブ・アート実行委員会  投稿日:2020年10月28日(水)11時23分59秒
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  「Integrated Dance Company響-kyo-」のダンサーと共に、障害のある方、ない方それぞれ異なる身体の動きや特性を活かしながらダンスをつくっていくワークショップです。ダンスの型やステップにとらわれず、自由に身体と遊んでみるコミュニケーション・ダンス。お互いの特徴を活かしながらどのようにダンスを創っていけるかを体験していきます。2020年度は新型コロナウイルス感染症の流行のもと、「ソーシャル・ディスタンス」を考慮し、どのようなダンスが可能になるかをクリエイティブに考え、実践していきます。新しい生活様式に基づき、障害のある方もない方も共に表現できることを目指していくワークショップです。

■日程 2020年11月29日(日)、12月20日(日)


■時間 11時~13時 指導者、及びファシリテーションに興味のある大人
    14時~15時45分 障害のある人との合同レッスン
    16時~16時45分 振り返り

■費用 障害のない人 3,500円(午前・午後通し)
           2,500円(午後のみ)
    障害のある人 1,000円

■会場 都内
※お申込みの方々にご連絡いたします。


■講師 河下亜紀
    ≪講師プロフィール≫
大阪体育大学在学中にダンスに出会う。1993~98年ケイ・タケイ`sムービングアースオリエンツスフィーアでダンサーとして活動。2000年コミュニティアートワークショップ指導者養成コース(ミューズカンパニー主宰)修了後、ウォルフガング・シュタンゲや若栗文則に師事し、障がい者とのダンス活動を開始。保育士や教員、施設職員など指導者向けのワークショップも行う。ティア・ドライ・ダンスカンパニーを主宰。「ダウン症の方のためのエクササイズとダンス遊び(指導者向け)」DVDを共作。

Integrated Dance Company響-kyo-
2014年、車椅子を利用するダンサーを交え、多様な身体性を活かして新しい舞踊表現を拓いていくべく設立、社会とアートをつなぐ活動として注目を集める。これまでに招いた振付家は鈴木ユキオ、Adam Benjamin、岩淵多喜子(以上2015年)、Didier Theron、スズキ拓朗(以上2017年)、Thomas Noone、平原慎太郎(以上2018年)と、実力のある国内外の7名の方々であり、今後も新たな振付家達と新たな作品を生み出していく予定である。海外ツアーとして、2017年9月に英国PlymouthとBristolの二都市で公演、大きな反響を呼ぶ。また、2018年には韓国KIADAフェスティバル招聘公演を行う他、文化庁委託事業「平成30年度文化庁戦略的文化創造推進事業」にて隠岐諸島での公演&ワークショップなども行う。
アーティスティック・アドバイザー:Adam Benjaminプロデューサー:伊地知裕子

~お申込み方法~
E-mailかFAXで下記1~8についてご記入の上、お申し込みください。
1.お名前(ふりがな付) 2.ご住所 3.電話番号 4.E-mailアドレス(ある方のみ) 5.年齢 6.職業(具体的に)、7.障害の有無と種類(障害のある方の場合、主催者が気をつけるべきことがありましたらご記入をお願いします)、 8.ご参加ワークショップ名と日程

申込み・問合せ先:クリエイティブ・アート実行委員会
〒107‐0052 東京都港区赤坂6‐2‐5‐201
TEL:03‐6426‐5182  FAX:03-6426-5183  MAIL:MuseKK@aol.com

*2021年1月23日(土)は、クリエイティブ・アート・スクールの枠組みで実施いたします。



https://www.facebook.com/artmusekk

 
 
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