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Re: DAD-600

 投稿者:ろでぃすと管理人  投稿日:2019年 2月 3日(日)06時48分5秒
返信・引用 編集済
  > No.530[元記事へ]

雪まるださん

  はじめまして。書き込み頂きありがとうございます。

 もともとカセットテープ&カセットデッキかつ日立が好きで立ち上げたホームページですが、ここ最近CDを楽しむ時間も増えてきまして、日立のCDプレーヤーもいろいろ楽しんでいます。他のサイトでは紹介されていないような機種も紹介できるようにと思っています。

 DAD-600とDAP-001のメカが同じなんですね。でもそう思うと、12万円のDAC内臓プレーヤーと、読み込みだけで35万円の機種のメカが同じというのも・・・と思ってしまうところがあります。
DAP-001はよほど回路部分にお金が掛かっているのでしょうか・・・。

 DAP-001を愛用されている方にとっては有効な情報ですね。しかしDAP-001と同じくDAD-600自体も入手困難であることが問題ですし、生き残っているDAD-600がどれだけあることか・・・と思います。

 今まで眺めてきた機種を見ていると、DAP-001以降のDAD-005や003他、Lo-Dとしては終盤機種のDA-503Dにも搭載されているメカが一番安定して動作するものと思います。トレイベルト交換のみで何事もなく動くものが大多数でした。

 今後も他では紹介されていないような機種の中身を紹介していきたいと思いますので、またお尋ね頂ければ幸いです。

(ところで、DAD-600のページはちゃんと拝見できましたでしょうか? 小生が再確認した時点ではページ読み込み不良だったので、改めて設定し直しました。もし見られなかったようでしたら、再確認してみてください。)

 
 

DAD-600

 投稿者:雪まるだ  投稿日:2019年 2月 2日(土)16時26分17秒
返信・引用
  初めまして、雪まるだと申します。

日立のDAD-001を愛用していまして(今はDACのみです)日立のCDPが好きなのですがここまで色々と情報があるサイトは珍しいですね、素晴らしいです。

それでDAD-600ですがこれのメカはDAP-001と同じです。
以前のお話ですがDAP-001のピックアップが弱りなんとかならないかと日立に問い合わせした事がありました。

もちろんピックアップの在庫は日立にはなく部品とりするから同じピックアップを使った
CDPはないのかと聞きました。

それで一生懸命調べてくれてDAD-600のみが同じという事がわかったのです。

実際にDAD-600を入手して覗いてみると見た目は同じでした。

メカ移植する前にDAP-001は処分したので実際に出来たかはわかりませんが
DAP-001を修理するにはこれしかないと思われます。

ちなみにDACの001のほうは立派な音質で今でも通用するのに驚きます。

撤退したのが残念でなりませんね。
 

2019年も

 投稿者:ろでぃすと管理人  投稿日:2019年 1月 2日(水)07時07分5秒
返信・引用 編集済
  宜しくお願い致します。

昨年はカセットだけでなく CD の方も興味を広げた年でした。アナログレコードも好きではありますが、何気に自分が好きなのは CD をカセットテープに録音した音かもしれません。

8cm シングル CD からカセットテープにダビングしてオリジナルテープを作る。今更ながら何気に楽しめるものです。

さて、恒例のデッキ所有一覧です。

【カセットデッキ】
  Lo-D:D-800, D-650, D-7500, D-980DD, D-3300M, D-90s, D-80s, D-1100MB, D-E90, D-99,
        D-9, D-X8Ⅱ, D-707Ⅱ, D-707HX, D-77s, D-560, D-W700, D-MD50

 SONY:TC-K222ESA
  VICTOR:KD-A55
 PIONEER:T-D7
  KENWOOD:KX-880D

【CD プレーヤー】
 Lo-D:DAD-3000, DAD-600, DAD-005, DAD-5000, DA-401, DA-503D
 DENON:DCD-1600
 SONY:D-50, D-T20
  Panasonic:SL-S180
  aiwa:XP-220

カセットデッキで去年印象的だったのは、D-W500ですね。2ヘッドのダブルデッキですが、しっかりと整備してもらったせいか、とても明快で綺麗な音を出してくれます。こんな音を出されると、参っちゃうな~と思った次第です。

 CD-プレーヤーは、過去に所有していた DAD-5500 の前身モデル DAD-5000。何気なく入手してしまったのですが、DAD-5500と同じバーブラウンの PCM54HP を積んでいると思っていたら、SONYの積分型DACを積んでいました。後に紹介していきたいと思いますが、やはりこのミニコンポサイズのLo-DのCDプレーヤーは味があるというか侮れないです。DAD-4000も聴いてみたくなります。
 それから、パナソニックのSL-S180は音が悪すぎと以前書き込みましたが、S-XBS-TRAINモード切替スイッチの接触不良が原因でした。その後はなかなかの音質を持っているモデルだと再認識しました。やはりMASHの効果なのか、粒立ちの良い綺麗な音を聴かせてくれます。
 SONYのD-T20はD-22を壊してしまったので入手したのですが、CDの音質はもちろんのこと、チューナーの音質が秀悦で好印象です。大事に使いたいと思います。

 今年も変わらずカセットとCDを楽しめたらなと思います。


 

XP-220

 投稿者:igay  投稿日:2018年11月30日(金)19時56分33秒
返信・引用
  久し振りの投稿です。

aiwaはリード仕様でしたか。海外生産のモノはリード部品が多い気がしますが、実装タイプより音に効いているのは確かでしょうね。当時のカタログで出力28mwというのもカセットボーイで培ったこだわりなのでしょう。

XL-P9、これまた高級感あるスタイリッシュなプレーヤーですね。メカニズム含めビクターらしい「オーディオ機器」然した雰囲気が感じられるプレーヤーです。出物は確かに少なそうですね...。
 

Re: (無題)

 投稿者:ろでぃすと管理人  投稿日:2018年 9月26日(水)05時17分13秒
返信・引用
  > No.523[元記事へ]

igayさん

>ただ、時期によってはアイワ同様表面実装コンデンサーの交換が必要みたいです。

 XP-220ですが、ピックアップ動作部分のスリットから中を覗くと、リード線タイプのコンデンサや抵抗等で回路が組まれています。D-22もコンデンサはリード線タイプのようです。XP-220は販売年からすると実装タイプかと思いましたが、アイワの拘りですかね。その辺の造りがやはり音に効いているのかなと感じます。パナは他のサイトを見ると実装タイプが占めているみたいなので、この辺交換してみると変わってくるかもしれませんね。でもそこまでのやる気はないです(笑)

気になるプレーヤーにビクターのXL-P9があります。名機と言われるソニーのD-J50と似たスリムデザインで、蓋を開いたまま再生もできるのは興味あるところです。なかなか出てこなそうですが・・・。
 

(無題)

 投稿者:igay  投稿日:2018年 9月23日(日)13時44分17秒
返信・引用
  返信ありがとうございます。

HMA-7300ですね。A級+ダイナハーモニーという音質と大出力の両立に挑戦した意欲作でしたか。ブラックフェイスというのも魅力的ですね。ダイナハーモニーはプリメインでも採用されていますが、E級というのも珍しいですね。専用スイッチング素子を用いている点は半導体も手掛ける日立らしい方式ではありますね。

確かにスピーカで鳴らして音楽を聴くだけが音楽の楽しみ方でないと思います。フルサイズアンプは設置場所にも限度がありますし。ヘッドホンなら今では高性能のヘッドホンアンプもあり、充実したサウンドライフが楽しめますね(音量には注意ですが)自分は音だけではなく機械を触るのも好きなので限られたスペースでアンプとスピーカによるリスニングを行っている点もあります。

ポータブルは90年代前半から中盤が熱いでしょうね。アイワは新ロゴの初期~XP-2桁のあたりのモデルが気になります。アイワの元気な音はアイワのポータブルの傾向なのでしょうかね、アイワのヘッドホンステレオも似たような傾向の音が見られますから。細かい情報量も大事でしょうが、荒くても元気のある音は楽しいと思います。
ソニーはディスクマンのDSPが付く前あたりまでの評判が良いみたいですね。ただ、時期によってはアイワ同様表面実装コンデンサーの交換が必要みたいです。初期のD-二桁はポータブルとは言えど単品オーディオにもつなぐ前提でも作っていたでしょうから力の入れようが違ったのでしょうね。
パナは、なんでしょうね。もしかすると経年劣化なのかもしれませんが音が暗いと何ともモヤっとした音になりますよね。
やっぱりCDもアナログアンプの作り方が最終的に影響していそうです。
 

CDを楽しむ

 投稿者:ろでぃすと管理人  投稿日:2018年 9月17日(月)23時40分46秒
返信・引用
  igayさん

 こんばんは。毎度ありがとうございます。
 アンプですか~。写真から見て控えめな感じの印象のJA-S41ですが、音は力強いんですね。
低音は大事ですよね。普段聴いている音の聴こえ方が変わりますものね。

 普段家でスピーカーから音を出して聴くのは稀なので、専らヘッドホン利用のわたしとしては、アンプにはお金も掛ける気が無く・・・。でも欲しいなと思う機種はあるんですよ。Lo-DのHMA-7300です。このクラスのA級アンプの音を聴いてみたいな~と思っている次第です。

 さて、話は変わりまして、最近カセットはもとよりCDを楽しんでます。以前からこの掲示板にも書いてますが、ステレオ時代vol.12を読んで更に火が点きました。確かに、バブル期の良質な中級機を手に入れるなら今のうちだと思います。カセットデッキ以上に動作品が少なくなり、値上がりする前に。

 といっても置き場所は悩みの種で、安いからといってやみくもに買えません。そんな制約をあまり考えずにCDを楽しむには・・・、そう。ポータブルプレーヤーです。

 ポータブルプレーヤーなら、90年代くらいのものなら捨て値で幾らでもオークションに出てますので、例え失敗しても悔やむことはほとんどないかと思います。ということで、最近自分が気になって入手した3台をご紹介。

・AIWA XP-220

 本当は初代のCDが回ってるのがよく見えるやつが欲しかったのですが、確実な動作品があまり見当たらなかったので、DSPなど余計なものが付いていない本機を選んでみました。
 1bit DACの実力やいかに?(実は単品コンポーネントで1bit DAC機を所有したことはありません)と思いながら視聴。一聴して粗さが感じられますが、抜けもよく元気な音を聴かせてくれました。ただ、今回紹介する3台ともでしたが、インナーイヤー型ヘッドホンで聴くと音が悪いです。特にこのXP-220はその傾向が顕著で、まるでアジマスのずれたカセットデッキでカセットの音を聴いているみたいです。
 密閉型で聴いて初めて本来の音が聴けるといった感じです。

・Panasonic SL-S180

 当時推していたMASH搭載機。しかも4DACという構成。どんな音を聴かせてくれるのだろうと楽しみに入手。

 ・・・。何でしょう? この音は。一聴して「暗くて重い」。音の抜けも悪い。カセットの音より下です。動作は問題ないんですけど、オーディオ回路は調子悪かったかしらと。これで正常だったとしたら、絶対お勧めできません。残念な結果でした。

・SONY D-22

 やはりこの頃のノンオーバーサンプリング機の音は秀悦ですよ。もともと、D-50とD-50mkⅡを所有していることはこのホームページでも紹介済ですが、D-50mkⅡは自分の不手際で壊してしまいました。D-50mkⅡもまた、ポータブル機とは思えない大人の音を聴かせてくれていました。低域の質感や音の艶は素晴らしかったです。

 D-22もその傾向を持っているかな? と思って入手してみたのですが、傾向は違いました。D-50の安定した音色に華やかさがプラスされた感じといったらいいでしょうか。先のSL-S180とは月とスッポンです。動作もとりあえず安定している感じなので、しばらくは使えそうです。

 というわけで、もともとのD-50も含めポータブルCD機が4台。感想は、「やっぱりSONYかな」という感じです。デザインは、やっぱり90年代初頭までかな。いろいろな形でCDの音を再確認するのも楽しいですよ。
 

2台目アンプ②

 投稿者:igay  投稿日:2018年 9月14日(金)22時37分34秒
返信・引用
  なんども申し訳ございません。
先程もトリオKA-7300DとビクターJA-S41をSX-3IIで聴き比べておりましたが、ここまでS41が力強い音を出すことに驚いております。トリオはトリオで情報量では後発とあって細かく元気なサウンドなのですが、ビクターほどは力強さを感じませんでした。低域に太さがあるのです。それで必要な情報もしっかり出てきます。ヘタなレビューで申し訳ございませんが、当時評価されたのも頷けました。
 

2台目アンプ

 投稿者:igay  投稿日:2018年 9月 9日(日)14時38分1秒
返信・引用
  ろでぃすと様

久し振りの投稿です。
今回、新たにアンプを追加しました。JA-S41です。
これまでカセットデッキこそビクターでしたが、肝心の出力装置は
トリオでした(こちらは引き続き使用中です)しかし、この時代の
ビクターを使ってみたいと思ったのとトリオの左右独立電源に対して
AB級独立電源というのが気になったので今回入手致しました。

ところどころスイッチの接触が悪いので完全なレビューではないですが、太くやわらかい
音で、しかしながら一つ一つ必要な情報はしっかり出ていると感じました。
音が刺さらないのでとても聞きやすく、2台目として入手して良かったと感じます。
また画像にもあるペアのチューナJT-V45も入手いたしました。こちらもアンプ同様やわらかく
聞きやすい素直な音でした。

DAD-3000、アイボリーボディーが個性的ですね。元々コンポのデッキとは思えない作りのよさが外観にも表れているように感じます。音質はアナログ部分の設計がしっかりしているからでしょうかね。あくまで個人的意見ですが、音響コンデンサがあるか云々より、回路設計のほうで音質は決まるような気がします。
 

DAD-3000 再び

 投稿者:ろでぃすと管理人  投稿日:2018年 7月 5日(木)03時36分27秒
返信・引用 編集済
   個人的にとても思い入れのあるCDプレーヤーが Lo-D の DAD-3000 です。
これまでも「わたしのオーディオ機器」の中で紹介していますように、
手元に動作品があったのですが、そのうち不動になり、もうこのプレーヤー
の音は聴けないだろうと思っていました。オークションでも出品される数は
非常に少ないですし、出たとしても再生しないジャンク。。。

 そんな中、最近幸運にも動作品を入手することができました。
しかも一番初めに目にしたものと同じアイボリー色ですし、
外観も非常に綺麗で新品のように見えます。

 一聴した感想は、やはり見た目によらずハイスピードな音で
明快に聴かせてくれます。手持ちのCDプレーヤーの中では
DENEN DCD-1600 に近い音かなと思います。

 音響パーツなど一切使っていないし、特別に音質に考慮した
中身でもないのに、なぜにこんなにしっかりした音が
出てくるのか? DAD-800よりもレベルが高いのは事実です。
思わず手持ちのCDを聴き返してしまうほどです。

 動作も安定しているので安心しています。
DCD-3000 でしか聴けない独特のピックアップ動作音も
とても趣があります。やはりわたしの中の名機です。

 当時のシステムコンポのデッキ D-MD50 と組んで
録音してみるのもまた乙です。



 

Re: 2ヘッドデッキ

 投稿者:ろでぃすと管理人  投稿日:2018年 5月18日(金)05時01分5秒
返信・引用
  > No.516[元記事へ]

igayさん

>本当はVictorのKD-A5やA55辺りも表紙にいてくれればと思いましたが(笑)

  表紙には載りませんでしたが、KD-A55は中堅2ヘッドデッキ代表で
取り上げられています。表紙にNakamichiが2台載っているので、
そのうちの1台はKD-A55でもよかったのにと思いました。

 録音はどうしても3ヘッド機を優先してしまいますが、再生は
2ヘッドシングルキャプスタン機が気軽に使えていいですね♪
 

2ヘッドデッキ

 投稿者:igay  投稿日:2018年 5月12日(土)23時03分9秒
返信・引用
  ろでぃすと様

まだ本を手に取っていませんがついに2ヘッドデッキ特集が登場ですか!
何というかオーディオ界隈のなかでは今まで
カセットデッキといえば3ヘッド!みたいな空気が妙に強かったものですが
ようやく2ヘッドにもスポットが当たるようになったのですね。
確かに2ヘッドのLo-Dのデッキ、しかもD-70sがこんなに大きく取り上げられているのはなかなか見られるものではないですね。本当はVictorのKD-A5やA55辺りも表紙にいてくれればと思いましたが(笑)
 

Re: hms-30補足

 投稿者:ろでぃすと管理人  投稿日:2018年 5月 6日(日)06時23分54秒
返信・引用
  > No.514[元記事へ]

igayさん

 こんにちは。お久しぶりです。管理人です。

 またまたマニアな書き込みありがとうございます(笑)

 HMS-30はたま~にオークションにも出てきますね。
ローディがシンセサイザーを作るなんて、これまた
今にしてみれば有り得ないことに感じます。
ある意味、何でもできた時代だったんだろうなと
思いますね。

 さて、ステレオ時代vol.11は読みましたでしょうか?
今回は2ヘッドデッキ特集という、マニアな内容も
あります。D-70sが表紙を飾るなんて、今までだったら
有り得ない!?

https://www.neko.co.jp/magazine/ステレオ時代-vol-11

 

hms-30補足

 投稿者:igay  投稿日:2018年 4月28日(土)22時43分31秒
返信・引用
  このシンセサイザーの自動演奏装置は手弾きと言ってもリアルタイムで弾くのではなく、手で鍵盤を1ステップずつ入力していくというまさに作曲という感覚が強いです。またこのモデルは入力していくという特色とマイコン回路を生かし、音楽の譜面で使われる記号パターンがスイッチで用意されており、誰でも複雑なニュアンスの作曲編曲が可能になっていたようです。  

lo-dのシンセサイザー

 投稿者:igay  投稿日:2018年 4月28日(土)22時24分3秒
返信・引用
  ろでぃすと様

こんにちは。
今回はLOーDネタですがちょっと変化球ですね。

7富田 勲氏やイエローマジックオーケストラによりシンセサイザー音楽が一般化し、その後シンセサイザー自体もコンパクト化&低価格化が進み普及し始めました。シンセサイザーと言えばヤマハ(当時はまだ日本楽器製造)、ローランド、コルグ(当時は京王技研工業)の三強が有名どころでしたが、オーディオメーカーも我もと参戦しておりました。テクニトーンを作っていたテクニクスは単音タイプのsy-1010を発売し、ビクターはコルグにoem供給をしてもらいプリセットシンセサイザーを出しておりました。そして、Lo-Dも自社のマイコン技術を活かした独特なアプローチによるシンセサイザーを世に送り出したのです。HMS-30というモデルです。このシンセサイザーの音を作る部分は他メーカーと同様オーソドックスな構成でしたが、右側にプッシュスイッチが幾つか並んでいる箇所がございます。これはいわゆる自動演奏機構で、自身で手弾きしたものをメモリー機構で記録し、そのまま自動再生できるというものです。当時この手の装置は外付けのものが多かったようで、これを一体化できたのもマイコン回路技術に長けたLo-Dならではではないかと思います。なお演奏データはカセットテープにデジタルデータとしてセーブ・ロードが可能(当時のパソコンもそうですね)なので、あらゆる曲の演奏を保存することが可能になっています。デザインも機械的なものが多いシンセサイザーと異なり、どこかオーディオライクなスマートなパネルデザインに仕上がっているのも特徴です。(この頃のシンセサイザーは後にアナログシンセサイザーと呼ばれるものでつまみを操作しながら音を作っていくものです。)
 

Re: 今日は一日LO-Dざんまい

 投稿者:ろでぃすと管理人  投稿日:2018年 4月28日(土)05時13分57秒
返信・引用
  > No.511[元記事へ]

テープが好きさん

  毎度書き込みありがとうございます。管理人です。

 レコード針も音色が変わる一要因ですから、
いろいろ持ち合わせていると面白いんでしょうね。
わたしがアナログ派なのは重々ご承知かと思いますが、
実はアナログ盤の方はあまり拘りはなく、
カードリッジ等はほとんど無知といった感じです。

 プレーヤーがLo-DのHT-500だからということも
あります。専用ストレートアームゆえに
ヘッドシェルの交換ができないため、取り付けられる
カードリッジも制限があります。

 今はLo-D HT-464というプレーヤーの純正カードリッジ、
針の型式DS-ST23を使っています。わたし的には
これで十分感があるため特に変える気もなく・・・。
音質の良さはカセットテープで体感頂けたかと思います。

 
 

今日は一日LO-Dざんまい

 投稿者:テープが好き  投稿日:2018年 4月22日(日)14時52分44秒
返信・引用
  こんにちは、久しぶりです
この前はラジカセで迷惑掛けまして、すいません

LO-Dでも話題に上がってなかったので珍しいレコード針を紹介します

GLANZのGMC-10EはLO-DとDENONのOEMで色んな所に卸してたみたいです
特徴はMCで針交換が出来るのと103に負けずに低音が良く出て楕円なので
高域も綺麗な音が良く出てて満足なんですけど 交換針が手に入りにくいです

もう一つの針はDS-ST60です、これはオーディオテクニカの3100と同じで
LO-Dとオーレックスとヤマハが同じ型で使ってるみたいです
音は103に負けずに力強くパンチの効いた音源です シェルにネジを
付ける時に何度もマグネットに張り付かれました、強力でした
針は贅沢云わなければ、たまにオークションで手に入ります
高級コート付けてます 物に寄っては高域が伸びて低音が薄れる場合が
在りますけど、大丈夫だったみたいでそのまま使用、ビクビクしないで使えます

GMC-10はコードが無いのでネットで高級コード買うと良いですけど
グランツ様も針作ってないのかなベーターマックスがグランツ様みたいで
後から良さが分かる品でした、作って欲しいけどあの細い線を綺麗に
巻けないそんな職人さんが、育てるのも大変で今は居ないのかな

普段はAT-120Eaと味のあるオルトフォンFF-15を使ってます、
針が手に入りやすいので、邪道ですいません

LO-Dマニアは低音がしっかり出てD-610は録音再生が出来て荒々しくて好きです
TEACも綺麗に録音再生が出来て好きですけど 音質と音色はどちらも譲れない

お邪魔しました
 

Re: さすがTEAC

 投稿者:ろでぃすと管理人  投稿日:2018年 4月 7日(土)05時09分58秒
返信・引用
  > No.509[元記事へ]

エルオーマイナスディーさん

  こんにちは。いつも書き込みありがとうございます。

>でもできればA-450クラスのものを作って欲しかったです。

 メカがどこのものを使っているのか分からないですが、
当時レベルのものを作るにはやはり障壁が高いのかなと
思います。

 わたしはシングルデッキでレベルメーターや録音
ボリュームなどを大きめにしてくれたらいいのにと
やはり思います。

> こうなるとLo-Dからも動きは欲しいなと・・・・

 東芝はゼネラルオーディオ分野で力を入れてますね。
今の日立にはLo-D復権みたいな提案などないでしょう。
ラジカセCK-55が残っているだけでも奇跡と思いますので。
 

さすがTEAC

 投稿者:エルオーマイナスディー  投稿日:2018年 3月25日(日)10時28分49秒
返信・引用
  TEACさん、なかなかやりますね。でもできればA-450クラスのものを作って欲しかったです。

D-9を使う前に所有していたので思い入れもあります。

ところで東芝からもハイレゾ相当で楽しめるというラジカセが発表されましたね。

http://aurex.jp/

こうなるとLo-Dからも動きは欲しいなと・・・・
 

すごいなぁ TEAC

 投稿者:ろでぃすと管理人  投稿日:2018年 3月20日(火)04時36分32秒
返信・引用
   ここに来て複合機ではない単品カセットデッキを
発表したTEACはすごいと思いました。

 メカはオートリバースではない片道走行仕様が2基。
個人的にはダブルデッキに拘ることもないだろうなあと
思うのですが、TEACさんの思想みたいですね。

 ハイポジ録音対応も良心的ですし、ドルビーB簡易再生
対応としたことも、好感が持てます。
 レベルメーターやつまみ類など、もう少し大きくして
存在感のあるデザインになると、デッキとしての魅力も
増すのになあと思います。

 今までのデッキと比較すると値段も高めではありますが、
この時代に単品カセットデッキを新発売するのは
大変なことだと思いますし、ギリギリのところなんだと
思います。個人的にはデジタル機能は不要なんですけどね。

 ヨドバシあたりに行けば店頭展示で視聴できますかね・・・。
一度は確認してみたいです。

https://teac.jp/jp/product/w-1200/top

 

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