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Tiリテーナーについて

 投稿者:OM1  投稿日:2021年 5月30日(日)00時18分16秒
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  10ン年前?、貴殿がオルタトラブルで悩んでいた時に、
ご参考に某車両でのトラブル事例を お知らせした者です。(参考にはなりませんでしたが)
お久しぶりです。エリーゼ相手に七転八倒(七転び八起き)の物語を
いつも楽しく&貴重な知見として拝見させていただいております。
その後、縁あって私も貴殿と同型のエリーゼをGetし、激務の間を縫って細々と近所の峠で、「ささやかな七転八倒」とセットで楽しんでおりました。

K20A搭載おめせとうございます。
ここから本題ですが、TiリテーナーをK20Aに入れたとの事ですが、これは「摩耗に要注意」の部品になります。
具体的には、スプリング端面に接するリテーナー側の接触面が摩耗します。
Steelに比べ、Tiはヤング率が半分なので、母材の硬さを同等にしてもスプリング端面のエッジ等に叩かれると疲労摩耗とアブレシブ(引っかき)摩耗が増加します。バルブスプリングの共振域近傍で多用する場合は特に激しく摩耗するのでご注意を!
元々のK20Aが、どこまでギリギリ使っているかもわかりませんし、
念のためと思った次第です。
他のK20Aで既にこのTiリテーナーでの実績が把握出来ているとか、
寿命はともかく、もっと高回転で使いたい場合はその限りではないですが、
一応、ご参考まで。
前回同様、参考にならない事を期待します!
 
 
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