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Re: 袖森2コーナー

 投稿者:  投稿日:2019年 4月21日(日)05時25分13秒
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  私の持論が正しいかは甚だ疑問ですが、
私は2コーナーを全開で行きます。

そして、それが出来るように極力緩やかなライン取りと
リヤのトラクション重視。

あのコーナーでリヤのトラクションが抜けると
丘超えコーナーであることからクルマが不安定になります。
そのようなことから決してアクセルを緩めずにリヤに駆動を与え続けます。

するとリヤが安定して駆け下ることが出来ます。
しかし、タイムの肝は此処だけとは思っておりません。

次の3コーナーはとても難しく、
気持ち的には4コーナーまで全開で行きたいのですが
一度止まりきれなくて危ない目に会ってから、
手前で一旦ブレーキングして再び少し加速という非常に歯痒い走り方と成っています。

4コーナーはボトムを最低でも70キロ、
出来れば75キロで走れるライン取りを目指しています。

6・7コーナーの複合もやはりボトムスピードを気にしますが
此処も丘超えな為に丘を越えてからトラクションを安定させて回るようにしています。

丘超えの際にはフロントの荷重が抜けますので、
タイヤがロックしないように舐めるようなブレーキングに合わせれば
フロントのトラクションが掛かりますが、此処で直ぐにステアリングを入れるとアンダー。
此処はクルマの向きが変わり難くて苦手なところです。

でも上手くいくと確実にタイムが上がるので
私は此処も重要ポイントと思っています。

ヘアピン前のコーナーは旋回スピードを上げたいので
毎回のようにアンダー出しまくりで美しく曲がれません。
その後のヘアピン前にある段差、
これが曲者で最近はロック気味なブレーキングに成っています。

という感じで、どのコーナーも癖があって何も考えずに曲がれる所が無く
更にブラインドコーナーばかりというのが袖森の特徴だと思っています。

説明が下手で長文に成ってしまいました。
すみません。
 
 
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