teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. ガガミラノ時計スーパーコピー(1)
  2. 激安ブランド偽物_商標スーパーコピー(1)
  3. ブランド財布激安bag26(0)
  4. カシオgaga76(0)
  5. 98JP.COM會社(0)
  6. ルイヴィトン偽物/シャネル偽物bag26.com(0)
  7. ブランド偽物(0)
  8. バッグ、アクセサリー、日用雑貨等のブランド品の輸出入業(0)
  9. 新舗44bag 新型-大注目!注文特恵中 !! (0)
スレッド一覧(全9)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


でさ、

 投稿者:コタツ  投稿日:2018年 8月16日(木)22時32分12秒
返信・引用
  ジャッキー・コーガンのような顧客を怒鳴りつけるような仕事人を誠実な人というんだよ、たぶん。ジャッキー・コーガンのように、契約内容を守れ、俺のビジネススタイルに従え、と譲らない人を誠実な人とは日本では言わないし、それどころかずっとネガティブに思ってしまうよな。あるいは、あいつは仕事はできるが変人だから、付き合うのは注意した方がいいよ、という。もう、全然、「誠実な人」なんかじゃない。ところが、逆に、「ま、今回は泣きますが、次からは少しずつでいいですから埋め合わせ、頼んますよ、社長!」なんて、契約内容も守らない(守れない)ような男は、アメリカからみれば、「誠実な人」じゃないんじゃないかな。ま、日本語の「誠実」って言葉が、英語にあるかどうかわからないけど、あ、「誠意」ならあるかも。あるいは、誠=まこと=真実ってことかな? そうか、真実が外から来るのと内にあるの違いかあ。クリエイト=創造ってのは、外部入力はもちろん必要だけど、内発的なものだろうからな。うう、だんだん、混乱してきた。  
 

ジャッキー・コーガン

 投稿者:コタツ  投稿日:2018年 8月16日(木)22時19分52秒
返信・引用
  ってのは、ブラッド・ピット主演なんだが、殺し屋が最後に演説する変わった映画でした。「アメリカは国じゃない。ビジネスだ」って、アメリカ論ぶつのね。ブラピの殺し屋は仕事を請け負い、下見をしたり、応援を呼んだり、中間報告したり、いろいろコーディネイトもして、尻ぬぐいもして苦労するの。やっと仕事を終えて集金となると、注文主がケチってきたので怒りも露わに持論をぶつのね。つまり、この映画は殺し屋映画じゃなくて、アメリカ経済や経営論の映画だったの。勉強になったなあ。「ま、今回は泣きますが、次からは少しずつでいいですから埋め合わせ、頼んますよ、社長!」では、日本経済論や経営論にはならないわな。  

ま、その、続き

 投稿者:コタツ  投稿日:2018年 8月16日(木)22時07分29秒
返信・引用
  ブログで紹介した「鈴木敏夫プロデューサーの高畑勲の思い出」なんだけど、「天才と凡人」の葛藤とすると、天才のことは凡人にはわからないから、結局、無意味になってしまうんだよな。これを高畑勲という個人主義者と集団主義との軋轢としてみると、かなりわかってくるのね。たとえば、「誠実」ってこと。あの人は誠実な人だよと太鼓判を押すとき、周囲に思いやりがあって、裏表のない人ってイメージだよね。他者に向けられた他者からの目なんだよ。しかし、これを「己に誠実」って、自分限定にする場合もある。自分の思想信条信念、仕事への姿勢、方法論とかに忠実ってことだ。集団への誠実なら、集団とは融和的になるが、自分への誠実となると、集団と合わない場合も当然出てくる。自分が属する集団に合わせて、あるいは忖度して、自分の考えを変えたり、無前提に妥協したりするのは、自分が自分に誠実ではないことになるわな。自分に誠実であろうとすれば、意に沿わない方向に自分が流されまいとすれば、強引に流れを引き戻そうとして、周囲の人と言い合いになったり、怒鳴ったりすることもあるし、部下なら「やらない!」とか、上司なら「やり直せ!」といったりすることもあるのは当然なんだな。「誠実」って、美徳じゃないんだな、彼にとっては。いわばルールなんだ。個人主義者は内なるルールがあるんだが、いわゆる先のクリエーター氏にはそんなものはなく、ただのパクリをクリエイティブに偽装する厚顔だけがあるのね。そう、厚顔なんだよ、あの手の顔は。ジャッキー・コーガンだって、マネーの話をするときは厳粛な顔をするんだからね。あの手の厚顔は、金なんかどうでもいいですって、顔しているけど。  

ま、その

 投稿者:コタツ  投稿日:2018年 8月16日(木)21時43分2秒
返信・引用
  顔写真をさらすほどのことはないからしないが、ソニービル企画でしくじったプラントハンター氏。私見ながら、この手の如才ない顔が嫌いなのね。万人向けの優しそうな笑顔なんだが。そんで自分でクリエーターとか言ったらもうダメ。むかつくことにこの手の顔で落ち着いた声で話されると、無内容な自己啓発本あたりのネタでも、女はイチコロなのね。

整理すると、嫌みのない笑顔ができて、落ち着いた声で控えめにしゃべる。それのどこがいけないの、みんながそうなるべきじゃないの? そうなんだけど、そうじゃないんだな。PR会社にいたころから、そういうのにはずいぶん会ったけど、ろくでもなかったなあ、たいてい。

男はね、というか、才能あるやつとか、仕事をするやつはもっと圭角が立った顔というか、万人向けの優しそうな笑顔なんてしないのよ。もちろん、訓練してそういう顔もできるけれど、違う表情のときの方が多いわけ。

おれ? おれはダメだったなあ。ものすごく頭が高速回転しているときは蚤とりしているオランウータンみたいな顔だし、少しでも賢く見せようとするときは目が浮いちゃってきょときょとしているそうだ。自分にできないから、やっかんでいるのかな。
 

Re: フィンランド

 投稿者:コタツ  投稿日:2018年 8月16日(木)11時28分18秒
返信・引用
  > No.5490[元記事へ]

karaさんへのお返事です。

「狂気」というのはどうも後づけに思えます。トルコ人の不埒なやつがアルメニア人の家や店を脅しつけに押し入ったりすることはそれまでも珍しくなかったようです。「いつものことだわ」とアルメニア人のおかみさんは、「逃げよう」と口説く息子に最初とりあいません。

戦争がはじまりそうなころから、「やつらはこの国の癌だ」という見方が社会の上層から下層にまで広がり、散発的にア人の店の襲撃や焼き討ちが起き出し、それが任意の自警団や民兵的団体による組織的なものになり、移住に従わず逃亡したり、レジスタンスが出てくるようになると、正規の軍隊が登場してくるわけです。150万人もの人々はそういう段階を経て、虐殺されていくのですね。

つまり、正気だったと思えます。日本の在日迫害への段階は、「やつらはこの国の癌だ」という見方が広がっているところですかね。在特会の「お散歩デモ」は、「脅しつけ」にあたるでしょう。他人事の昔の話じゃないなと思いますね。いま在日云々を言い募る人たちは、その正当性と機会さえ与えられれば、狂気に憑りつかれないかぎり、やるでしょうね。国が隣近所がそうしているときに、一人反対を唱える方が狂気ですから。ま、karaさんのいう狂気は、世紀単位の「時代の狂気」ですから、話は違うのはわかっていますが。

> フィンランドは親日国ですが、いい国のようですよ。

フィンランドは暮らしやすそうなところのようですね。フィンランド語の勉強ははじめたのでしょうか。それもかねて教会ですか?しかし、フィンランドの教会があるとは知らなかったな。ともかく、羨ましい。私は14泊で3万円というベトナムのホテル情報に涎です。デスクやソファ、朝食付きですよ。多猫持ちなので、一泊旅行すらできないのですが。

> 今週、ぼくもお盆休みをとってるんですが、その辺の本の山から昔読んだ本とか、読んでなかった本をひっぱり出して読んだり、Amazon primeとかで映画見たりしてで終わってしまってます。

同様ですが、あれもこれも読もう観ようと思うのですが、その半分も達成できません。そういえば、夏休みの宿題もぎりぎりまでやらなかったなあ。
 

Re: お盆雑感

 投稿者:kara  投稿日:2018年 8月16日(木)08時00分23秒
返信・引用
  コタツさんへのお返事です。

> トルコが親日的だってんで親しみを覚えていたんだが、「プロミス」って映画を観たら、第一次世界大戦のとき、国内のアルメニア人150万人を虐殺したんだって。「移住」を名目に、家や町村から追い出しながら。このとき、トルコの同盟国はドイツなの。ホロコーストはトルコから学んだのかな。で、トルコはいまだにこのアルメニア人虐殺を認めないままだって。親日国って、どうもろくでもない国が多い気が。

フィンランドは親日国ですが、いい国のようですよ。この頃ぼくは、フィンランドの教会に通おうかどうしようか考えてます。アルメニア人虐殺のどうしようもなさは、トルコが未だ宗教改革をやってないイスラム教の国だからだと思料します。日本人は深刻な宗教対立をやらないで済ませてきたので、この種の狂気に取り付かれることはなかったけど、この種の狂気への対策として組み上げられてきた人権思想を受け入れることもなかったし、歴史の中で500年に一度くらい取り憑かれる別種の集団的な狂気には無防備ですね。日清・日露の頃に始まった狂乱の時代はまだ終わっていないんだな、とこの頃つくづく思います。

今週、ぼくもお盆休みをとってるんですが、その辺の本の山から昔読んだ本とか、読んでなかった本をひっぱり出して読んだり、Amazon primeとかで映画見たりしてで終わってしまってます。
 

お盆雑感

 投稿者:コタツ  投稿日:2018年 8月16日(木)05時19分47秒
返信・引用
  やっぱ、あれだな。終戦の日、前後だけ、TVは良心的な番組つくるのな。
それ以外の360日はクソ垂れ流しだが(失礼)。
でも、敗戦を終戦とごまかして以来、いまだに、「戦争で亡くなった方々のおかげで今日の平和がある」とか、小学生だって頷けないことを平気で言ってるのな。「尊い犠牲」とか。「終戦」だから、言えるのな。「敗戦」なら、バカ言ってんじゃねえよ、だもんな。そんな風に、先の戦争すら、ごまかしたままなんだから、そしていまだに「擬制の終焉」しないんだから、「勝ち組」が威勢よくなってきたのも驚くことじゃないかも。

トルコが親日的だってんで親しみを覚えていたんだが、「プロミス」って映画を観たら、第一次世界大戦のとき、国内のアルメニア人150万人を虐殺したんだって。「移住」を名目に、家や町村から追い出しながら。このとき、トルコの同盟国はドイツなの。ホロコーストはトルコから学んだのかな。で、トルコはいまだにこのアルメニア人虐殺を認めないままだって。親日国って、どうもろくでもない国が多い気が。

「永遠のジャンゴ」というのも観た。ジャンゴ・ラインハルトを無理くりフランスレジスタンスに仕立てたつくりで。期待したような音楽映画じゃなかったんだが、「プロミス」と同様に、アメリカおよび「西側」が正義の味方という「上から目線」なわけで、映画としては当然、駄作だったな。

ガメさんとこ読んでいるのだが、「敵ながらあっぱれ」と思ってきた日本軍に対して、アメリカ軍兵士が深い憎悪と軽蔑を抱くようになったのは、「カミカゼ」を経験してからだという考察があって、じゃ、イスラム過激派の自爆攻撃にも、「深い憎悪と軽蔑」を欧米人は抱いているのかなと思ったりした。日本人だってもちろん、なんて酷いことをさせるんだとは思うが、「深い憎悪と軽蔑」でしょう? といわれると、そう、まさしくそうですよ、とは言わない気がする。そのへんから、もはやとっくにそもそも違っているんだろうな。

あと、マンガにおいて、作品性はコマ割りによって発揮されるという実作者の告白には感心したな。インプロビゼーションというなら、絵柄やネーム以上なのかもしれないな。
 

Re: 夏井先生の判定やいかに。

 投稿者:kara  投稿日:2018年 8月15日(水)21時38分1秒
返信・引用
  > No.5487[元記事へ]

コタツさんへのお返事です。

> エロチックな名句だとコタツ。

確かに他の句が、俳句の歴史の中で10000回から100000回くらい作られているのに違いないのに対して、1000回くらいかもしれない。
 

夏井先生の判定やいかに。

 投稿者:コタツ  投稿日:2018年 8月13日(月)01時01分54秒
返信・引用
  エロチックな名句だとコタツ。  

Re: 我が心は軽石である

 投稿者:コタツ  投稿日:2018年 8月13日(月)00時32分28秒
返信・引用
  > No.5485[元記事へ]

karaさんへのお返事です。

> karaさんへのお返事です。
>
> > 高橋和巳ですね。罪刑法定主義がどーたらこーたら言いながら、不倫っぽい関係に悩んでる法学者の話だったと記憶してます。違うかも。
>
> やっぱり違ってました。レビュー読むと、組合活動家の話だった。罪刑法定主義がどーたらこーたらは「悲の器」だったかな、これまた違うかも、今度は調べないぞ。

吉川幸次郎が中国学者として高橋和巳の将来を嘱望していたのに文学に転じ、しかも師より先に逝ったというのは「悲劇」ですね。高橋和巳の読者ではなかった私ですが、karaさんは読んでいそうですね。もう、「組合活動家の話」が小説になる時代ではないですな。
 

レンタル掲示板
/518