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opera109

 投稿者:badenbaden  投稿日:2017年 7月19日(水)13時53分22秒
返信・引用
  オペラを楽しむ会月例会(第109回)
2017年7月22日(土)  午後1時30分~
バーデン・バーデン ガラ・コンサート2016


プログラム
1.歌劇「タンホイザー」から <おごそかなこの広間よ> (ワーグナー作曲)
アニヤ・ハルテロス(ソプラノ)

2.歌劇「ファウスト」から  ワルツ (グノー作曲)

3.歌劇「ファウスト」から <金の子牛は常に生きて> (グノー作曲)
ブリン・ターフェル(バス・バリトン)

4.歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」から 間奏曲  (マスカンニ作曲)

5.歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」から <ママも知るとおり> (マスカンニ作曲)
アニヤ・ハルテロス(メゾ・ソプラノ)

6.歌劇「トスカ」から <星はきらめき>  (プッチーニ作曲)
エカテリーナ・グバノヴァ(メゾ・ソプラノ)
ヨナス・カウフマン(テノール)

7.歌劇「メフィストーフェレ」から <私はあまのじゃく>」 (ボーイト作曲)
ブリン・ターフェル(バス・バリトン)

8.歌劇「仮面舞踏会」から <私の最後の願い>  (ヴェルディ作曲)
アニヤ・ハルテロス(ソプラノ)

9.歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」第2幕から  (チレア作曲)
エカテリーナ・グバノヴァ(メゾ・ソプラノ)  ヨナス・カウフマン

10.歌劇「マノン・レスコー」から間奏曲  (プッチーニ作曲)
11.歌劇「トスカ」第2幕から  (プッチーニ作曲)
アニヤ・ハルテロス(ソプラノ) ブリン・ターフェル(バス・バリトン)

12.歌劇「アイーダ」から バレエ音楽 (ヴェルディ作曲)

13.歌劇「オテロ」から <すでに夜もふけた>  (ヴェルディ作曲)
アニヤ・ハルテロス(ソプラノ) ヨナス・カウフマン(テノール)

アンコール
1.歌劇「カルメン」からハバネラ <恋は野の鳥> (ビゼー作曲)
エカテリーナ・グバノヴァ(メゾ・ソプラノ)

2.歌劇「わが友フリッツ」から <わずかな花>  (マスカーニ作曲)
アニヤ・ハルテロス(バス・バリトン)

3.ミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」から <もし金持ちだったなら>(ボック作曲)
ブリン・ターフェル(バス・バリトン)

4.映画「ゴッドファーザー」 愛のテーマ  (ニーノ・ロータ作曲)
ヨナス・カウフマン(テノール)

5.喜歌劇「ほほえみの国」から <きみはわが心のすべて> (レハール作曲):
         アニヤ・ハルテロス(ソプラノ)  エカテリーナ・グバノヴァ(メゾ・ソプラノ)
ヨナス・カウフマン(テノール)  ブリン・ターフェル


アニヤ・ハルテロス(Anja Harteros)(ソプラノ)
エカテリーナ・グバノヴァ(Ekaterina Gubanova )(メゾ・ソプラノ)
ヨナス・カウフマン(Jonas Kaufmann)(テノール)
ブリン・ターフェル(Bryn Terfel)(バス・バリトン)
管弦楽:バーデン国立管弦楽団
指揮:マルコ・アルミリアート
2016年7月22、24日バーデン・バーデン祝祭劇場


出演者
ソプラノ アニヤ ハルテロス(Anja Harteros)
ギリシャ人の父とドイツ人の母のもと1972年、西ドイツ ベルクノイシュタットに生まれる。1999年カーディフ声楽コンクールに優勝後、ミュンヘンでデビュー。伯爵夫人、ドンナ・アンナ、アラベラ、ヴオレッタなどで圧倒的人気を得る。他のレパートリーに元帥夫人、エルザ、エリーザベトなど。2010年のスカラ座「シモン・ボッカネグラ」でも絶賛された。
テノール ヨナス・カウフマン(Jonas Kaufmann)
Jonas Kaufmannは、ドイツ出身のテノール歌手である。テノールには珍しい暗く重い声質と、端正な容姿で国際的に人気が高い。1969年ミュンヘンに生まれ、ミュンヘン音楽・演劇大学で声楽を学ぶ。在学中から地元の歌劇場でオペラの舞台に立ち、小さな役での下積み時代が長かった。2001年にチューリッヒ歌劇場の専属歌手となり、数多くのオペラに出演する。ソプラノ歌手アンジェラ・ゲオルギューが、2004年ロイヤルオペラハウスの『つばめ』(プッチーニ)、2006年メトロポリタン歌劇場の『椿姫』(ヴェルディ)などの相手役として、当時まだ無名だったカウフマンを指名したことで注目を集め、その後の国際的活躍のきっかけとなる。若い頃はリリックな声であったが、声帯の故障で発声法を再構築したことにより、現在の暗く重い声となった。「バリトンのような声」と評されることが多いが、高音は輝かしく、力強さと繊細さを兼ね備えていることが特徴である。レパートリーは幅広く、母国ドイツのワーグナーなどのみならず、イタリアオペラ、フランスオペラ、歌曲など多くの作品を歌い、世界中の大歌劇場やバイロイト音楽祭などで活躍を続けている。しかしキャンセルが非常に多いことで有名で、特に日本においては6回の来日公演をキャンセル、またニューヨークのメトロポリタン歌劇場においても2015年から3年連続で全公演をキャンセルしており、生で聴くことが難しい歌手となっている。


バス・バリトン ブリン・ターフェル(Bryn Terfel)

イギリスのバス・バリトン歌手。本名はブリン・ターフェル・ジョーンズ(Bryn Terfel Jones)。北ウェールズのパントグラスの農家に生まれ、ロンドンのギルドホール音楽演劇学校を卒業。1989年にBBCカーディフ国際声楽コンクールで入賞(優勝はディミトリー・ホロストフスキー)し、1990年にウェールズ・ナショナル・オペラにおいて「コジ・ファン・トゥッテ」のグリエルモ役でデビュー。1991年にイングリッシュ・ナショナル・オペラ(「フィガロの結婚」のタイトルロール)、1992年にはロイヤル・オペラ・ハウス(「ドン・ジョヴァンニ」のマゼット役)、ザルツブルク音楽祭(「サロメ」のヨハネ役)でそれぞれデビューし、ドイツ・グラモフォンと契約する。さらに1993年にはパリのシャトレ座、1994年にはニューヨークのメトロポリタン歌劇場に進出、そのレパートリーもジェームズ・レヴァインの指揮でマーラーの交響曲第8番を歌い(アメリカ、イリノイ州のラヴィニア・フェスティバル)、ワーグナー、ストラヴィンスキーなど、より重いものに拡がった。一方でポピュラー音楽など他分野にも意欲的であり、バリー・ワーズワース指揮ロンドン交響楽団と協演したアルバム「シンプル・ギフト」で2007年の第49回グラミー賞を獲得している。2000年からウェールズでファイノル・フェスティヴァル(Faenol Festival)を自ら主催している。


バーデン・バーデン祝祭劇場(Festspielhaus Baden-Baden)


バーデン・バーデンはドイツ南西部に位置し、フランスやスイスと近接する地域。温泉を擁する保養地として知られている。フェストシュピールハウスバーデンバーデンは、2,500席の客席で、ドイツ最大のオペラ・バレエやコンサートを開催している劇場ハウスでバーデンバーデン鉄道駅と一体化しています。


 
 

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