以下SONYより既出
英国を代表するメロディー・メイカー”トラヴィス”が放つ4年ぶりの快心作
「バンドよりも作品の方が大切。残ってゆくのはバンドではなくて楽曲だけでいい」と自らに"インヴィジブル・バンド"宣言したトラヴィス。そんな彼らは、04年のベスト盤の発表で一区切りをつけ、そして新章の幕開けにふさわしい新作『The Boy With No Name』(通算5作目)を発売!
様々な英国音楽が台頭する中、数多くの名曲を生み出し独自の旋律を確立した、英国を代表するメロディー・メイカーが放つ久々の快心作。まさしく、静かながらも胸にささる珠玉の楽曲を携えて、僕らの元へ帰ってきた。彼らが奏でる外連味のない素直なサウンドや時代をも超越した不変のメロディーは、いつも変わらず聴く者の心に深く染み入る。
96年のデビュー以来、10年以上に渡って多くの英国、いや、全世界の音楽ファンに常にクオリティの高い作品を提供してきた彼らの新作は、彼らの誠実さや音楽の持つ表現力を改めて認識させてくれる1枚となるだろう。
プロデューサー:ナイジェル・ゴドリッチ(レディオヘッド他)
日本盤のみボーナストラック2曲収録