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阪神が来秋ドラフト1位候補にMAX154キロ右腕の早大・大石達也投手(3年)をリストアップしていることが7日、分かった。福岡大大濠時代から追い続ける逸材が順調に成長したが、オリックスも1位候補に挙げている。
オリックス・岡田監督は早大OBで、福岡大大濠の中野監督は早大野球部の同期。一方、大石の父・博美氏(60)は甲子園出場こそないが、柳川商(現柳川)のエースで、阪神・真弓監督の先輩に当たる。“新旧”阪神監督による場外バトルにも注目だ。
★大石 達也(おおいし・たつや)1988年(昭63)10月10日、福岡県太宰府市生まれの21歳。太宰府西小2年でソフトボールを始め、太宰府西中時代に硬式野球へ転向。大野城ホークスに所属し、投手兼外野手。福岡大大濠高に進学後は2年から投手専任も甲子園出場はなし。早大では1年春からベンチ入り。最速154キロの直球に鋭いスライダーが武器。打撃力もあり、3番・遊撃でスタメン出場したことも。スポーツ科学部在籍。1メートル82、76キロ。右投左打。
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