投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] バイト日雇い TESLA   
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

新着順:10/250 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

(無題)

 投稿者:のりP  投稿日:2009年 8月14日(金)19時26分39秒
  通報 返信・引用
  【智弁和歌山2―0滋賀学園】13個目の三振を奪い、控えめにガッツポーズした。1年生の夏から3年連続で立つ甲子園のマウンド。もはや貫禄すら漂っているように見えた。智弁和歌山の岡田がわずか2安打で完封。「とにかく捕手のミットをめがけて投げた。完封はおまけ」と笑顔を浮かべた。

 1回、先頭打者にいきなり高めの直球を二塁打された。「緊張しないと思っていたが、甲子園の独特の雰囲気にのまれた」。すぐに修正。テンポのよい投球で後続を打ち取った。

 181センチ、68キロと細身の体は、最速で144キロをマークした。滋賀学園の打線を球威のある直球と鋭いスライダーで抑え込んでいく。9回2死から安打を許すまでは、わずかに1回の1安打だけ。女房役の平野は「3回から8回までは余力を残して投げた」と言い切った。

 昨夏の甲子園大会では、準々決勝で常葉学園菊川(静岡)にスピードにこだわって負けた経験が生きているという。直球勝負ではなく、変化球で打たせて取る投球を心掛けるようになった。

 高嶋監督はこの勝利で甲子園57勝目。監督の春夏の通算勝利数で歴代1位のPL学園(大阪)の中村順司元監督(現名古屋商大監督)の58勝にあと1勝と迫った。指揮官は「岡田が直球にこだわらずに成長した」とエースの活躍に目を細めた。左腕は「全力を尽くして、1位をつかめればいい」と闘志を燃やした。
 
》記事一覧表示

新着順:10/250 《前のページ | 次のページ》
/250