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保護者との飲み会

 投稿者:肉まん  投稿日:2012年 7月15日(日)16時51分6秒
  昨夜は

女子バスケ部2年生の保護者との

飲み会でした。

17時30分から飲み始めて

終わったのが23時30分でした。(^^;

久々に飲みすぎたせいか、

今日の午前中は頭が痛くて寝ていました。


飲み会の席で、

「肉まん先生が書いたバスケ部通信に感動しました」と言ってくださる

保護者がいました。

「バスケ部の日頃の様子が分かってよかったです」と言ってくださる

保護者もいました。


3年生の保護者からは不評というか

クレームをつけられた私が書いたバスケ部通信・・・。

人によって、

感じ方がまったく違うようですね。


教育に「絶対的な正解」はないのでしょう。


同じ文章を読んでも、

その人の価値観や考え方によって

こうも受け止め方が違うのかと思わされました。


「変な誤解を与えるぐらいなら、バスケ部通信は出さない方がよい」

という

考え方も理解できますが、

「バスケ部通信」を好意的にとらえてくださっている保護者もいる…。


何もしないことが一番なのでしょうかね。

難しいですね。
 
 

日帰りで軽井沢へ

 投稿者:肉まん  投稿日:2012年 7月 8日(日)14時31分7秒
編集済
  昨日は日帰りで

軽井沢へ行ってきました。


辺り一面が霧、霧、霧!

写真を見ていただければ、

その様子がよく分かると思います。

霧のせいか、

軽井沢はとても涼しかったです。

というか、

寒いぐらいでしたね。


どんなにえらくなっても、人によって態度を変えない。

とても大事なことですよね。

『初心忘れるべからず』という言葉の意味に通じるものがあると思います。

そのことに気付かせてくれた

バーテンダーとあなたに感謝します!
 

駐車場係は大変でした…

 投稿者:肉まん  投稿日:2012年 6月24日(日)20時29分43秒
  先週に引き続き、

今週もバスケの総体予選でした。

本校の女子は先週で負けてしまいましたが、

男子はベスト8に残ったので

今週も試合がありました。


昨日・今日の私は、

朝7時30分から夕方の4時頃まで

車の整理と駐車場の係をやっていました。

同じことを伝える単調な仕事な上に

時には文句を言われたり怒鳴られたり・・・。

これまではあまり考えたことはなかったですが、

実際にやってみて

駐車場係が大変な仕事だと痛感しました。

かなり疲れましたが、

よい社会勉強になりました。


ちなみに、

炎天下の中やっていたので、

顔が真っ赤に日焼けしてしまいました。(^^;


ふーう。

来週の水曜日が期末テスト1週間前。

次は「テスト問題作成」という仕事が待っています。
 

ベスト8に進出

 投稿者:肉まん  投稿日:2012年 6月17日(日)21時12分55秒
  今日は男子バスケ部の応援で

試合会場に行ってきました。

昨日の試合では

接戦の末に辛くも勝利した男子バスケ部。

今日も2つ勝って「ベスト8」に進出です。

今年から本校に赴任した先生は私よりも一つ年下ですが、

その貫禄と生徒に対する指導力には脱帽です。

決して力で押さえつけるわけではなく、そのやり方は絶妙です。

一緒に試合を観戦した先生も「昨年までとは生徒の顔つきが違う」とおっしゃっていて、誰もが同じことを感じているようです。

やはり指導者によって生徒は大きく変わりますね。

このことは何も“部活指導”というフィールドに限ったことではないと思いますので、私も頑張らなくてはと思わされました。


試合観戦の後は

夏の引越しに向けて部屋探し!

日当たりがあまり良くなかったり、部屋が少しせまかったり・・・

何事もそうですが、部屋にも一長一短があります。

ちょっと騒音が気にはなるのですが、「ここかな」という部屋が決まりました。

まだ決定ではありませんので、早めに引越し先の部屋を決めたいところです。
 

総体予選

 投稿者:肉まん  投稿日:2012年 6月16日(土)22時26分23秒
  今日はバスケの総体予選でした。

3年生にとっては

負けたところで引退が決まるトーナメント戦。

“最後”という緊張感がいやが上にも高まります。


試合開始から数分しか経過していないのに、

泣きながらプレーしている3年生がいました。

涙の理由は

自分の思い描くプレーができないことに対する悔しさでしょうか。

それとも、

3年間の思いがこみあげてきたのでしょうか。


この一場面からも

この大会が3年生にとって特別なものであることが

ひしひしと伝わってきます。


本校の結果は2回戦敗退。

初戦には勝ちましたが、2回戦でシード校と対戦して完敗でした。

試合のペースは終始相手にあり、力の差を見せつけられた格好となりました。

しかし、点差が離れても自分たちがやってきたバスケを一生懸命しようとする生徒たちの姿には心をうたれました。


新人戦は県大会に進出できず、関東予選は県大会に進出するも初戦敗退、今回の総体予選は1つ勝って2回戦敗退。

能力があると評価されていた学年だけに残念な結果ですが、とりあえず今日一つ勝てて良かったです。


試合終了後、生徒はコーチのところに集合。

コーチが生徒たちに話し始めると、3年生からは涙があふれた。

このとき私は、

いつも真剣に生徒と向き合ってきたコーチの言葉が

彼女たちの心に響いていると確信した。

そこには私が目指す「生徒の心にふれる指導」を見た気がします。


また、生徒たちを見ていて、お金では買えない大切なものを彼女たちは手にしたようにも感じました。

「何かをやり遂げたときの達成感や成就感」とでも言えばよいのでしょうか。


高校生活の部活を通して人間教育をすること、このことを教えてもらったような気がします。
 

3週間の教育実習が終了!

 投稿者:肉まん  投稿日:2012年 6月15日(金)23時16分35秒
編集済
  今日6月15日は千葉県民の日。

生徒は授業がないので休みですが、職員は勤務日でした。

ちなみに、夏のボーナス支給日でもありました。(^o^)


ほとんどの先生は部活の指導をされていましたが、

私は朝から夕方まで

「教育実習生の日誌」と格闘していました。(^^;


3週間の教育実習生は今日が最終日になるので、

彼らの日誌の点検をしていました。

日誌を書いた後に読み返す習慣がない彼らの文章は誤字脱字が多く、

書いてある文章の意味が分からないということも多々ありました。

また、語彙力のなさからか、幼稚な表現も目立ちました。


と、粗を挙げればキリがありません。


しかし!!


3週間組の教育実習が無事に終わったことで、

担当の私は少しホッとしています。

教育実習4週間組の3人がまだ残っていますし、

大学に教育実習の成績票を郵送するなどの仕事がこの先ありますが、

ゴールが少しずつ見えてきました。


さまざまな教育実習生がいましたが、

生徒たちが教育実習生に向けて色紙に寄せ書きをしてくれたり

クラス担任の先生が花束を用意してくださったりと、

教育実習生も“いい思い”ができたと思います。


教育実習生にかかわってくださった先生方をはじめ、

色紙に寄せ書きをしてくれた生徒に感謝の意を表します。

あのカラフルな色紙は、

一生の宝物と言っても過言ではないと思います。

改めて、

ウチの生徒たちは本当にいい子たちだと思いますね。

本当にありがとう!!



そして教育実習生、

3週間お疲れ様でした。

この3週間の経験が今後生かされることを願っています。
 

教育実習

 投稿者:肉まん  投稿日:2012年 6月 3日(日)01時07分55秒
  前回の投稿から2ヶ月近くが経過しました。

何とかやっていますが、

最近は今ひとつ乗り切れない感じです。


現在本校には、

教育実習生が19名来ています。

実習一週目が終わり、

月曜日から2週目に入っていくところです。

朝早くから出勤して

誰もいない教室で板書の練習をしている熱心な実習生もいれば、

思い出作りのために来ている実習生もいます。

学問に対する興味が先行し、

生徒とのかかわりを二の次に考えている学者のような実習生もいます。


実習生と話をすることで、

実習生が理想とする授業のスタイルと私自身の授業とにギャップを感じました。

「素人の大学生の意見を真面目に受けとめてどうするんだよ!」というように考えれば楽になるのですが、正解がない問題だけに、はまると抜け出すのに時間がかかる問題です。

「実習生の指導にあたる人間がブレてどうするんだよ!」と叱られそうですが、

これが現実です。


教育実習の担当をしている私は

何かと実習生とのかかわりがあるわけですが、

前任校では経験のない仕事に戸惑いを感じながら

毎日を過ごしています…。

とりあえずは無事に、

教育実習期間が過ぎることを願うばかりです。
 

二人の先生

 投稿者:肉まん  投稿日:2012年 4月15日(日)21時09分45秒
  新年度が始まりました。

今日は関東大会につながる地区予選【第1日目】でした。


早速ですが、今日は二人の先生について書きたいと思います。


まずは県下屈指の教育困難校(八●代市)に勤めるS先生。

教育困難校で部活を部活として機能させることは本当に大変なことです。

部員が集まらずに大会参加を棄権するということもよくあることです。

仮に人数が集まったとしても、大会に参加することは決して簡単なことではありません。

集合時間に遅れずに来るか、ユニフォームを忘れずに持ってくるか、対戦相手の学校に迷惑をかけないか、、、顧問の心配は尽きません。

教育困難校の場合は、勝敗の話は二の次です。

まずは大会に参加して公式戦をするということに意味があります。

このような状況にあって、

S先生は全力で生徒と向き合っていました。

「他校の試合を見て勉強しろ!」という指示を出していたにもかかわらず、

生徒たちがあまり真剣に試合を見ていなかったことを受けて、

強い口調で指導している様子を見かけました。

自分の学校の生徒を指導するだけではなく、審判もこなし、昼食のお弁当を食べていたのは17時30分。

本当に頭が下がります。


次は本校のK先生について。

4月に赴任したばかりのKさんは保健体育の教員で、

バスケットボールの専門家である。


長年にわたって

本校にはバスケットボールが専門の教員がおらず、

退職された先生や外部のコーチが

バスケットボール部の指導にあたってきました。

その先生方の頑張りがあって“今”があるわけですので、

その先生方を悪く言うつもりはまったくありません。

ただ、「指導者によって生徒がこうも変わるのか」と思わされる場面があったことは事実です。


K先生が本校に来るまでは、

男子バスケットボールの生徒たちに

少なからず

チャラチャラした雰囲気があることは否めませんでした。

しかし、

K先生が顧問になった男子バスケットボール部は

まるで別人の集団です。


集合時のダッシュ・指導を受けているときの返事・普段のあいさつなど、どれも見ていて気持ちが良いです。


バスケットボール素人の私が感じているぐらいですから、他校の顧問の先生はこの変化にいち早く気付いているはずです。

「指導者によってこうも変わるんだ!」という現実をつきつけられた一日でした。


今日紹介した二人の先生は私よりも年下の若い先生ですが、「生徒の心にふれる指導」をされていてとても素晴らしいと感じました。

私ももっと生徒に近いポジションで仕事がしたいですね。

何だか最近、事務仕事ばっかりだもんなあ・・・
 

オーラ

 投稿者:肉まん  投稿日:2012年 4月 1日(日)18時25分23秒
  昨日の練習試合で

一人の女性と出会った。


彼女は都立の進学校で保健体育の教諭として勤務し、

その学校のバスケットボール部で顧問をしている。


他の先生から聞いたところ

この先生はもう一つの顔を持っているとのことであった。


実はこの女性、

今夏行われるロンドン五輪のバスケットボールの審判として

日本からただ一人出場する偉大な方のようです。

アテネ五輪でもレフェリーとして出場しているということで、

今回が二度目の出場になるようです。


実際は40歳をこえているそうですが、

20代と言われてもそのまま信じてしまいそうな

エネルギーにあふれた方でした。

髪の色が明るくて

オシャレなメガネをかけているので、

一見すると教員には見えません。


学校以外の場所で活動しているからでしょうね。


良くも悪くも、その人が放つオーラというか雰囲気ってあるもんですね。

この女性を見ながら、そんなことを思いました。
 

幸運

 投稿者:肉まん  投稿日:2012年 3月30日(金)13時05分59秒
  写真にある煎餅は、

時間割作成係に差し入れとして

頂戴したものです。

とても縁起がよい感じです。(^^)


これを食べた美術の先生が、次のようなことをボソッと言っていた。


「最後に『幸運(と書いた袋)』を(ゴミとして)捨てなければならないのが残念です」


思わず、「うまいこと言いますね!」と言ってしまいました。(笑)

みなさん分かりますか~~~
 

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